本文へ移動

小集団活動記録

定期記録

7/27~8/31小集団活動

2022-08-31
自製グリップゲージ
7/27の活動では油を封入しての動作確認を行いました。
動作は問題ありませんでしたが、やはり多少の油漏れがありました。(写真①、②)

次回活動時に、高圧に対応できる圧力計に交換します。
写真①
写真②

6/22~7/6小集団活動

2022-08-30
自製グリップゲージ
タップの追い込み(写真①)と、Oリングの装着まで完了しました。
次回は油を入れて油圧を確認します。

①タップ作業

6/1・6/8小集団活動

2022-06-17
自製グリップゲージ
油圧調整用機構を製作します。
ユニオンの片側のネジ山を、旋盤で削って無くし(写真①②)
内径側にネジを切ります。(写真はありませんが、③に写っています)

また、六角穴付きボルトに対して、先端のネジ山を無くして溝を作る追加工を行いました。(こちらも写真はありませんが、③に写っています) 

次回はOリングの装着・テストと、PT1/4の追い込みを行います。
①これを削ります
②片側のネジ山が無くなりました
③本体と油圧調整機構(組み立て前)
④油圧調整機構を組み立てました
⑤こんな感じになる予定

5/18・5/25小集団活動

2022-06-17
自製グリップゲージ
5/18はピンの面取りからスタートです。
掴む所が全然ないので(写真①)掴み方を工夫しないといけませんでした。

本体(測定器固定部分)にはシールの巻き直しを行いました。
ピン部分をリングゲージで固定して、限界を見ながら
測定器を回していきます。(写真③)

…やはり油が漏れる模様。
原因となる箇所を特定する為、リングゲージで固定した状態で放置する事になりました。

5/25、放置していたグリップゲージを確認。
やはり測定器側から漏れているようでした。
現状では人の手で絞めているので、それが原因かも?
ということで、スパナで固定できるように改良します。(写真④)
また、油圧調整の機構も必要なのではという事でそちらも加工していきます。(写真なし)
2方取りと、油圧調整機構用の穴開けが完了しました。(写真⑤)
バイス口金の製作
5/18 フライスにて側面の2面削りを行いました。(写真⑥)
5/25 写真はありませんが、平研と座ぐり加工(写真⑦)が完了。
バイス口金はこれで完成です。
①ピン面取り
②面取り完了(左側)
③リングゲージで固定
④2方取り
⑤完了
⑥側面2面削り
⑦座ぐり加工

5/11小集団活動

2022-06-02
自製グリップゲージ
本体やピンのバリを落としてから、本体を組み立て、
油を封入して動作テストを行います。


1回目:反応が薄い上に、圧がどんどん下がっていく(参照:写真①~②)
どうやらゲージ内部に入れた油の量が少ない為に、あまり反応していない様子。
また、圧が下がっていくという事はどこからか油が漏れています。


2回目:本体をどぶ漬けしてゲージ内部に油を満たします。(写真③)
計測器の反応は良好。油の量が不足していたのが原因だったようです。
しかし、強く握ると油が暴発してピンが飛び出しました。


3~n回目:ピンのデフォルトの位置の微調整や、気泡の除去を繰り返すこと数回、
ついにグリップ可能な状態にすることが出来ました。

が、やはり油漏れが発生している模様。
油の封入口から洩れているようです。
何度も開閉を繰り返したために、シールが摩耗して隙間ができたのではないかと推測。

また、油漏れの原因ではないものの、本体内部でピンが干渉してしまっている為
これも修正が必要です。

次回は油の封入口のシールやり直しと、ピンの先端の面取りを大きくする加工を行います。
バイス口金の製作
現在使用している口金が傷んで来た為新しいものを作る事になりました。

写真はありませんが、
今回はケガキ線を引き、センター穴悪口~穴開けまで行いました。
次回は座ぐり加工とフライス加工を行います。

①油を封入します
②一応反応はしたものの・・・
③どぶ漬けで油を封入します
④グリップはできるが・・・
株式会社小坂鉄工所
〒457-0802
愛知県名古屋市南区要町
4丁目26番地
TEL.052-611-5456
FAX.052-613-2381


■航空宇宙精密部品加工
TOPへ戻る